北陸留学:「能登の赤なまこ石けん」

北陸留学:「能登の赤なまこ石けん」

能登の海でも、ひときわ波穏やかな七尾湾。

山から流れ込む養分をたっぷりと含んだ水と清らかな海水が混じり合う七尾湾で育つ「能登なまこ」は、深い味わいと適度な歯ごたえが人気です。

この「なまこ」の加工品を作るときに、口の部分を少し切り落とします。
七尾湾で獲れるなまこの中でも、希少価値の高い「赤なまこ」の切れ端を何とか捨てずに活用できないか?と考えたことが、「能登の赤なまこ石けん」を開発するきっかけとなったようです。

七尾湾は、人との関わりが深い「里海」として世界的にも注目されています。
里山が人の手を入れることで、よい環境を守っていくように、里海である七尾湾も、なまこや魚を獲り、海の中の手入れをすることで、豊かな生態系が守られていくという考え方があります。

「能登の赤なまこ石けん」は、豊かな海の恵みを大切にしたい、という願いを込めて、能登海洋深層水をはじめ、天然由来成分にこだわって試作を重ねた結果、出来た製品です。

北陸留学:能登の「赤なまこ石けん」

なまこには「男や女」といった性別がない為、この様なプロモーション『http://www.namacosoap.com』を展開。
携わる人、全ての人が一丸となり、真剣に、そしてココロから楽しんで取り組んだプロジェクトです。

北陸留学:「能登の赤なまこ石けん」
スーベニアプロジェクト『Hirotsugu KUMAGAI』

Hirotsugu KUMAGAI

▶ 地域プロデューサー

1984年生まれ、横浜育ち。2004〜2008年の間、イギリスに留学。London College of Fashionで Buying & Merchandisingを専攻。帰国後、大阪に本社のある飲食業で就労の後、スーベニア・プロジェクトに加わる。趣味は球技。フットサルチームを経営しつつ、誘われた球技に参加。スノボやサーフィンなどの横ノリ系も大好物。

Twitter:@kuma8145