「GINZA DESIGN WEEK」にいってきました。

輪島キリモト・桐本泰一さん【スーベニアプロジェクト】「GINZA DESIGN WEEK」にいってきました。

11月1日〜8日まで銀座三越で開催されていた、「GINZA DESIGN WEEK|いしかわの美しいかたち かわいいかたち」に行ってきました。

石川県は漆や織りなど、伝統工芸の製作が盛んな土地であり、近年は、地域に根付く作品に若い感性を注いだ和モダンなデザインに注目が集まっています。

私たちも今年1月よりスーベニアプロジェクトをスタートし、まず最初に訪れたのが石川県でした。

・『タビモノ 2011:金沢 – 加賀 – 輪島 vol.01

 

今回の「GINZA DESIGN WEEK」では、私たちが幾度もお世話になっている加賀山中の我戸幹男商店さん、輪島の輪島キリモトさんなどをはじめ、他にも石川県内からSOILさん、藤野征一郎さん、上出長右衛門窯さんなどがいらしていました。

上の写真で実演されているのは輪島キリモトの桐本泰一さん。
この日も熱心に漆の製品ができるまでを丁寧にご説明してくださり、多くの方々が足を止めて話しに聞き入っていました。

 

我戸幹男商店さんでは「彰宣シリーズ」の新作なども並べられておりました。
以下は「Karmi」シリーズの茶筒です。

彰宣「Karmi」【スーベニアプロジェクト】「GINZA DESIGN WEEK」にいってきました。 彰宣「Karmi」【スーベニアプロジェクト】「GINZA DESIGN WEEK」にいってきました。

 

以下は新作のマグカップ「SAKURA」。
楕円形と、台形のシルエットが愛らしいですね。

「彰宣」我戸幹男商店【スーベニアプロジェクト】「GINZA DESIGN WEEK」にいってきました。

山中漆器に伝わるろくろ挽き技法「加飾挽き」や「千筋」の美しさは、何度みても惚れ惚れします。
スーベニアプロジェクトから間もなく発売となりますので、今しばらくお待ちくさい!

 

新しいデザインを取り入れながらも、実用的な石川県の伝統工芸品に今後もご期待ください!

 

スーベニアプロジェクト『Yoshiharu KOIKEDA』

Yoshiharu KOIKEDA

▶ ART DIRECTOR / DESIGNER

1978年生まれ、桶川育ち。文化服装学院流通専攻課程スタイリスト科卒。バイクで日本一周を敢行。2003〜2008年の間、イギリスに留学。LSC、Central Saint Martins College of Art & DesignでGraphic and Industrial Designを専攻。2008年に帰国後、シミコムデザインを設立。2011年にスーベニア・プロジェクトを始動。

Twitter:@shimicomdesign