包む – 日本の伝統パッケージ展@目黒区美術館

包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU-Traditional Japanese Packaging

包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU-Traditional Japanese Packaging』に行ってきました。

今日まで伝わる日本の伝統パッケージ『包む』ということ。

それらは、日本の風土に育まれた自然素材を生かした包装、容器の類いで、私たち日本人にとっては身近なものばかりでした。
身近にありすぎて改めて見直す機会が少なかったのかもしれません。

残念な事に作り手の方の技を見る機会が少なくなっているのも事実です。
昔は当たり前の様に使われていたパッケージは私にとってはとても新鮮で魅力的なものでした。
日本の技を改めて見直す機会を得た、とても充実した展示でした。

包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU-Traditional Japanese Packaging

包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU-Traditional Japanese Packaging
会 期:2011年2月10日(木)〜2011年4月3日(日)
時 間:10:00~18:00

スーベニアプロジェクト『Hirotsugu KUMAGAI』

Hirotsugu KUMAGAI

▶ 地域プロデューサー

1984年生まれ、横浜育ち。2004〜2008年の間、イギリスに留学。London College of Fashionで Buying & Merchandisingを専攻。帰国後、大阪に本社のある飲食業で就労の後、スーベニア・プロジェクトに加わる。趣味は球技。フットサルチームを経営しつつ、誘われた球技に参加。スノボやサーフィンなどの横ノリ系も大好物。

Twitter:@kuma8145

包む―日本の伝統パッケージ展 TSUTSUMU-Traditional Japanese Packaging

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