りんご創造計画

【りんご創造計画】日本のお土産プロジェクト

アップル製品はどうして人を魅了するのか?
どうして時代をリードするのか?

そこには常に確かなデザイン性が保たれ、
そのデザインに敏感に反応するクリエイターや
メディアがいるからではないでしょうか?

そのクリエイターやメディアの発信力により、
一般の消費者には「カッコいいもの」と伝わり、他社がその後を追う。

追いかける方は、追いかける方であって、アップルが示す、

「Catch me if you can!」

的な戦略の先には、なかなかいけないのです。

日本には素晴らしいプロダクツがたくさんあります。
各地の伝統工芸品だったり、地域の特産品だったり。

スーベニア・プロジェクトでは、デザイン性が高い商品を取り揃え、
デザインという付加価値を通じて、ものづくり文化の伝統、地域社会の存在価値を表現したいと考えています。

まぁ、私がスティーブ・ジョブズのようなプレゼンができるかというと、
そうではないので、、、
私なりのやり方で、熱意のある気持ちの伝わるプレゼンを通して、活動を広めていきたいと思います。

スーベニアプロジェクト『Yoshiharu KOIKEDA』

Yoshiharu KOIKEDA

▶ ART DIRECTOR / DESIGNER

1978年生まれ、桶川育ち。文化服装学院流通専攻課程スタイリスト科卒。バイクで日本一周を敢行。2003〜2008年の間、イギリスに留学。LSC、Central Saint Martins College of Art & DesignでGraphic and Industrial Designを専攻。2008年に帰国後、シミコムデザインを設立。2011年にスーベニア・プロジェクトを始動。

Twitter:@shimicomdesign

【りんご創造計画】日本のお土産プロジェクト

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