タビモノ 2011:金沢 – 加賀 – 輪島 vol.04「日本のものづくり」

山中漆器の伝統工芸

「Souvenir Project」構想を立ち上げてから、
1番最初にお話を聞きたいと思った漆器店様に、
事前にアポイントを取り、今回お時間をいただくことができました。

今の段階では企業様のお名前を、
この場で公開することは控えさせていただきますが、
代表様にはとてもご丁寧に対応いただき、
何も知らない、まだ何もカタチになっていない
我々を相手に、真意に耳を傾けていただきましたことを、とても嬉しく感じます。

また、お忙しい中、
職人さんにもお話を通していただき、
滅多に入ることの出来ない工房の中、
それから作業工程なども丁寧に教えていただきました。

職人さんが一度、木工に手を加えると、
まるで生きているかのように、
製品に命が宿ります。
誰もマネをすることができない、
ヒトからヒトへと受け継がれたその技術は、
まさに伝統工芸そのもの。

日本の「ものづくり」に対するココロはまだ残っています。
我々がそのココロをモノを通じて、
表現しなければなりません。
残さなければなりません。
伝えなければなりません。

それが、「Souvenir Project」の使命です。

スーベニアプロジェクト『Yoshiharu KOIKEDA』

Yoshiharu KOIKEDA

▶ ART DIRECTOR / DESIGNER

1978年生まれ、桶川育ち。文化服装学院流通専攻課程スタイリスト科卒。バイクで日本一周を敢行。2003〜2008年の間、イギリスに留学。LSC、Central Saint Martins College of Art & DesignでGraphic and Industrial Designを専攻。2008年に帰国後、シミコムデザインを設立。2011年にスーベニア・プロジェクトを始動。

Twitter:@shimicomdesign

タビモノ 2011:金沢 – 加賀 – 輪島 vol.04「日本のものづくり」

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