「生活を気持ちよく、便利に」

桐本泰一さん、日経コラムの掲載記事【スーベニアプロジェクト】

「人々の暮らしを今より便利に、気持ちよく楽しくさせるもの」

漆器で有名な輪島で木地屋を家業とする、桐本木工所3代目『桐本泰一』さんが大切にされているお言葉です。

2011年5月17日の日本経済新聞に、桐本泰一さんのコラムが掲載されていました。

桐本さんは漆デザイン・プロデューサーとして、これまでの伝統工芸や地域の枠を越え、「生活を気持ちよく、便利に」という想いで新しいものづくりを提案せれてきました。

今では業界のみならず、自身が手がけるブランド「輪島キリモト」としても世に知られておりますが、ここに至るまでの道のりには、多大な苦労があったそうです。

それでも信念を貫き通しておられる姿勢に深く共感し、改めて感銘いたしました。

 

5月21日(土)に「輪島キリモト 金沢店」がOPENいたします!(お願いされている宣伝ではありませんw)

当日18:00から行なわれる「開店祝いの宴」には、
現在、七尾(石川県)に滞在中の地域プロデューサー Hirotsugu KUMAGAI がお伺いします。

Hirotsugu KUMAGAI は今年2月に深川番所で開催されていた『輪島キリモト・桐本泰一 絵になる漆』で実際に桐本泰一さんにお会いして、ご本人からモノづくりに対するアツい想いをお聞きし、それからスーベニアプロジェクトの一員として一緒に活動し始め、現在は七尾に拠点を移して「能登・北陸地方」を中心に活動しております。

「輪島キリモト 金沢店」オープンイベントのレポートも近々アップされると思いますので、乞うご期待!

PS:桐本さん、お体ご自愛くださいね。

スーベニアプロジェクト『Yoshiharu KOIKEDA』

Yoshiharu KOIKEDA

▶ ART DIRECTOR / DESIGNER

1978年生まれ、桶川育ち。文化服装学院流通専攻課程スタイリスト科卒。バイクで日本一周を敢行。2003〜2008年の間、イギリスに留学。LSC、Central Saint Martins College of Art & DesignでGraphic and Industrial Designを専攻。2008年に帰国後、シミコムデザインを設立。2011年にスーベニア・プロジェクトを始動。

Twitter:@shimicomdesign